飲食店舗の内装・清掃ならVILDアドバンス

東京都知事許可 第153799

厨房の丸ごと清掃の際に気を付けたい場所は

グリーストラップや排水管の清掃は重要

飲食店の厨房は汚れやすく、にもかかわらず、清潔さが求められる場所です。

汚れを放置しておくと、食中毒の発生といった最悪の事態も起こり得るため、清掃は欠かせません。

厨房を丸ごと清掃する場合、重点的にチェックしたいのがグリーストラップ、排水溝と排水管、レンジフードです。

これらは厨房にとって重要かつ汚れが溜まりやすい場所なので、衛生状態を保つために注意を払わないといけません。

グリーストラップは、野菜くずなどの残飯、油を排水することのないよう、せき止める役割を持った特殊な水槽です。

溜まっている油脂や沈殿物を定期的に取り除く必要があります。

油脂は水と分離した状態で第2槽に浮いているため、グリーストラップ用の油吸着シートさえあれば、対処は比較的容易です。

沈殿物に対してはすくい棒を使うのが基本で、四角のすくい棒があればコーナー部分でもしっかりと沈殿物をすくえます。

油脂、沈殿物は産業廃棄物なので、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に則り、産業廃棄物処理業者に処理を依頼しなければいけません。

グリーストラップがしっかり稼働していれば、残飯や油などが排水管に流れることを防ぐ効果が期待できるものの、排水管の汚れや詰まりを完全に防げるわけではありません。

厨房の使い方によって量は変わるものの、必ず汚れは溜まりますし、お客様が出したゴミなど、突発的な要因で排水管が詰まる恐れもあるので、排水溝と排水管のメンテナンスは欠かせません。

レンジフードの清掃方法

レンジフードは汚れにくく、油煙などを効率よく排出してくれる特殊な換気扇です。

一般家庭の換気扇より汚れにくいとはいえ、調理にかける時間が長い飲食店で使用していれば、汚れは溜まっていきます。

飲食店のレンジフードから発火したという事例も実際に起きているため、メンテナンスが欠かせません。

内部のフィルターに関しては、アルカリ性洗剤に浸けて油汚れを浮かし、柔らかいブラシでこすれば綺麗にできます。

レンジフード全体の清掃も月に1回程度は必要ですが、製品によって取り外せる部分が異なり、アルカリ性洗剤を使ってはいけない部分があるなどの理由により、難度は高めです。

厨房の丸ごと掃除の際には、これらの要注意ポイントを重点的にチェックする必要があります。

最も効率的なやり方は清掃業者に依頼することです。

清掃業者に依頼した場合、忙しさなどの理由で清掃を怠ってしまう心配もありません。

東京の飲食店で、厨房を丸ごと清掃したいと検討しているところがあれば、VILDアドバンスへの依頼をご検討ください。

お見積りは無料!24h自社施工対応!CONTACT

店舗内装、清掃ならVILDアドバンスまでお問い合わせ下さい!

042-313-2891 メールフォームはこちら

 

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Send to LINE